ドラマの魅力

韓国時代劇をはじめとするお気に入りのドラマについて、感じたことを書いてます。

イサンの好きな場面①

 長い船の橋を渡り、扉を開けるとそこには、完成されたもう1つの都"水原(スウォン)"が広がっていた。王(イ•サン)の長年の夢でもあった権力分散のための改革がついに身を結んだこの瞬間を、視聴者は迫力あるエンディング曲と共に味わうことになる。長かった道のり、沢山の人の生き死に、努力、が思い出され、明るさともの悲しさが複雑に交差する名場面である。(75話)

 この改革は、家臣であるチョンヤギョンの功績が大きい。宮中と水原をつなぐ船の橋は、一度に2000人が川を渡るにはどうしたら良いか考えて欲しいとイ•サンから頼まれたチョンヤギョンが、大量の船の上に一枚の長い板を乗せ固定するという浮力を利用した名案を思いつき、実現させたものであった。

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